【重要】令和8年熊本地震について(第三報)
このたびの令和8年熊本地震によりお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を
表しますとともに、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、厳しい環境のなか現場で救助活動や復旧支援に尽力されているすべての
関係者の皆様に、深く敬意と感謝を申し上げます。
日本防災士会では、情報収集および支援体制の検討を継続して行っております。
現状の対応方針や各支部の動きについて下記のとおりご報告いたします。
1. 現地の状況と災害ボランティアセンターについて
各市町村の災害ボランティアセンターは活動に向けた調整が進んでおります。
最新の状況につきましては、以下の特設サイトをご覧ください。
熊本県災害ボランティア情報(熊本県社会福祉協議会)
https://www.fukushi-kumamoto.or.jp/kvc
※現地への電話やメール問合せはしないで下さい。
公式サイトにて発信されるまでお待ちください。
2. 支援活動の推進体制について
熊本県内には当本部が承認した支部が存在しないため、当面の支援活動につきましては
九州支部連絡会を中心として進めていく方針です。
3. 各支部の動き(福岡県支部)
福岡県支部におきましては、今回の地震を受けて緊急に役員会が開催されました。
現在、以下の4点について協議・対応を進めているとのことです。
①個人の現地入りによるリソース圧迫を避けるため、後方支援への転換が合意されました。
②被災者が福岡内に避難して来ることを想定した取り組みを行います。
③福岡県支部会員に向けたボランティア募集への対応として、会員の能力や対応可能な日時、
得意分野などを集約するフォームを作成します。
④ボランティアの宿泊先、食料、入浴施設等のバックアップ体制を整えます。
会員の皆様、関係者の皆様におかれましては、
引き続きご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
特定非営利活動法人日本防災士会理事長 植村信吉
