2/27(金)専門プログラム「The EOC ~災害対策本部運営トレーニング~」
災害現場のコントロールタワー——それが災害対策本部(EOC)である。
企業、行政、地域組織——
どのような組織であっても、災害対策本部の運営には「型(かた)」がある。
DMTCだからこそ提供できる、災害対策本部(EOC)の“型”を体得する実践プログラム。
本プログラムでは、災害時に必要とされる以下の力が試される。
▶ 基礎知識
▶ 思考力
▶ 判断力
▶ 行動力
▶ 表現力
すべての災害対策の基盤は「現場の意思決定」にある。
あなたの力が、現場を動かす。
演習実施日:
【第1回】2024年12月19日(木)~20日(金)9:00~18:00 終了
【第2回】2025年02月18日(火)~19日(水)9:00~18:00 終了
【第3回】2025年03月18日(火)~19日(水)9:00~18:00 終了
【第4回】2025年05月20日(火) 9:00~18:30 終了
【第5回】2025年07月03日(木) 9:00~18:30 終了
【第6回】2025年08月20日(水) 9:00~18:30 終了
【第7回】2025年10月03日(金) 9:00~18:30 終了
【第8回】2025年11月20日(木) 9:00~18:30 終了
【第9回】2026年02月27日(金) 9:00~18:30
会場:東京大学生産技術研究所 S棟プレゼンテーションルーム
※当日のスケジュール等詳細は、参加者の方に後日ご案内いたします。
演習場所:東京大学生産技術研究所内
対象者:行政職員、民間企業のリスク・BCP担当者、住民組織リーダー
受講形態:講義(オンデマンド) + 実技+ 試験(災害対策士B級相当)
※このプログラムは、eラーニングでの事前学習と実技研修の2つから構成されます。
※EOCの演習だけの受講は認めておりません。事前にEラーニングの受講は必須でお願いしております。
研修内容:
(1) EOCにおける初動期の対応
Mission1 : 混乱のなか、いかに被害情報を収集・分析し対応できるか?
Mission2 : 情報の評価の軸を見定められるか?
(2) EOCにおける応急期(発災3日後)の対応
Mission3 : 被害調査、避難所運営などの長期的計画を立案できるか?
講師:沼田宗純(東京大学生産技術研究所・准教授)ほか
定員:1回あたり20名(最小催行人数:10名)
受講料:1回あたり税込33,000円
災害対策士B級 認定について:
本講座を修了した方に、「災害対策士B級」認定の申請案内をお送りします。
すでに「災害対策士C級」を取得されている方は、申請と認定料(税込15,800円)の支払いにより、
B級認定を受けられます。
C級をまだ取得されていない方は、C級認定後に、B級認定申請が可能です。
詳しくは「災害対策士HP」をご覧ください。
教材:災害対策業務フィールドガイド。税込8,800円で希望者は購入可能。
申し込み方法:
こちらから該当する日時の研修をお申込みください。
研修評価方法:
1. 事前課題への回答
2. 実技中のレポート提出
3. 修了試験での合格
講座の修了判定について:
試験結果は、演習実施日からおおむね1週間後を目安にメールで通知いたします。
修了基準に達しなかった場合:
残念ながら不合格となった場合、次回以降1年以内の同研修を無料で再受講いただけます。
再受講に際しては、修了試験のみの受験も可能(オンライン)です。
お問い合わせ:DMTCプログラム事務局(東京大学沼田研究室内)📧 sec-numa@iis.u-tokyo.ac.jp
Level:Awareness, Performance
Target:行政職員、行政に関係する民間企業、共助の担い手となる自主防災組織のリーダー、ボランティア団体など。
Deliver Type:a. 事前動画視聴(eラーニング)・事前課題の実施
※DMTC-CAMPUSからアクセスいただけます。
b. 1日間の実習・試験
Duration in Hours:約20時間
Training Description:
災害対策本部において、リーダーが適切に意思決定をおこない、効果的な災害対応を実現するためには、災害対策本部の組織体制が整っていること、平時からの訓練で養われる実践的スキルが養われていることが必要である。
本トレーニングでは、47種類の災害対策業務のフレームワークに基づき、災害対策本部の運営に必要な業務の全体像を把握し、意思決定を行うためのフローを実践的に理解する。
これにより、災害対応の全体像を把握しながら、後手後手にならずに、自信をもって、先取りで対応できる能力を持つ人材を育成する。
Training Objectives:
・過去の災害対策本部運営の実態を学ぶ。
・災害対策本部における初動期の混乱を知る。
・災害対策本部における応急期の計画立案力をつける。
・災害対策本部運営のために必要な、平時からの準備を学ぶ。
Mission Phase:
Allフェーズ(被害抑止、被害軽減、早期警報と事前行動、被害評価、応急対応や緊急対応、復旧、復興)
Focus Area:
「1. 災害対策本部の設置・運営」を中心とするAllエリア(47種の災害対策業務)
Primary Core Capability:言語化力、調整力、表現力、思考力、判断力、行動力、予測・想像力
Training Certificate:DMTCの修了証の発行

