長野県支部 駒ケ根市防災研修会に登壇 7/14
長野県支部 駒ケ根市防災研修会に登壇 7/14
駒ヶ根市役所2階大会議室
『福祉避難所について』
〜体系的に防災を考え、備え、訓練する、ことの重要性〜
参加対象者は、福祉避難所開設運営において、駒ヶ根市との協定によって運営する福祉法人等の施設職員の皆さんです。
要介護者、高齢者、障がい者等が主な避難者として想定されています。
駒ヶ根市からは、危機管理課長、係長、担当係の林さん、福祉課長、係長、担当係の皆さんがご出席くださいました。
自治体の皆さんが横の連携をしながら、このような企画をしてくださったことに感銘を受けると同時に素晴らしい取組みだと思いました。
私も初めての体験でしたが、このような形が県内各地で始まっていくと良いなぁ、と思った次第です。
研修前後の時間で危機管理課の皆さんとも駒ヶ根市が抱えている自主防災の課題や今後の展開について、沢山お話しすることができました。
今日の研修がキッカケとなり、次の取組みが始まりそうです。
担当の林さんは8月1日の喬木村の避難所研修にも参加されるとのこと。
『信州・思いやり防災キャラバン2026』の新たな横展開がここでも始まっていました。
福祉避難所は指定避難所運営の後に開設されますので、そこで支援していただくためにも、職員の皆さんには、「知る→伝える→備える→行動(訓練)する」というプロセスを経ることがとても重要だとお伝えいたしました。
ご自身や職場の皆さんの命が守られなければ、福祉避難所運営のミッションを果たせなくなってしまいます。
地域住民や指定避難所運営者も双方向で福祉避難所を理解して、連携していくことが重要です。
10月の長野県総合防災訓練の避難所開設運営訓練とも重なるところが多く、今回の研修の準備は私自身にとっても大きな学びでした。
貴重な機会をいただきました。
ありがとうございました。
支部長 大久保隆志
長野県支部ホームページ
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