支部の活動
千葉県支部 会報「つながり」No.23 4月号発行
NEW2026.04.07
千葉県支部会報「つながり」No.23 4月号発行 2026/4
千葉県立学校の子どもたちを守る取り組み本格化
千葉県支部は2026年4月1日、会報「つながり」第23号を発行しました。
主な内容(一面トップ記事)は、千葉県支部が今年度、千葉県教育庁から受託する方針の「防災教育アドバイザー」派遣事業です。
この事業は、千葉県立学校160校(高校、特別支援学校、中学校)全校を対象に、4か年計画で、各校の防災マニュアルや避難訓練計画の実効性を精査し、子どもたちを災害から守る目的です。
学校防災の点検は従来、主に県教委、学校管理者による当事者内で行われてきました。今回は、これに防災士の知見を生かした〝外部目線〟を取り入れ、立場の異なる3者の視点から、地域特性を踏まえた防災対策にブラッシュアップする狙いです千葉県の教育行政で、こうした取り組みは初めてとされています。
2025年度に県立高校、特別支援学校、計10校で試行した結果、有用性が認められたことから、2026年度から対象を年間40校に増やし、本格的に実施することになりました。
この写真は、会報「つながり」第23号の一面です。
全部で2ページありますので、次のPDFをダウンロードしてご覧ください。

