支部の活動
千葉県支部 会報「つながり」No.22 3月号発行
NEW2026.03.05
千葉県支部会報「つながり」No.22 3月号発行 2026/3/01
千葉県支部は2026年3月1日、会報「つながり」第22号を発行しました。主な内容は、新年度に向けた県支部役員会の動きと東日本大震災15年〝津波被災地の見えない危険〟、現行「学習指導要領」からみた「防災教育」特集です。
【主な内容】
一面 2026年度予算・事業計画策定スタートと東日本大震災15年
瀬戸美佐子・新支部長が提唱する「主役は会員」具体化へ向けての動き。年次総会の5月24日(日)開催を正式決定、年間事業計画と予算を一から組み上げる初めての年度にあたり、▽事業計画を予定している主な8分野、▽会員に開かれた県支部運営、▽三役会新設などを広報しています。
「東日本大震災15年」は、大津波が引いた後、被災地に残された汚泥に化学薬品などが混在している〝目に見えないリスク〟について、災害ボランティア(現千葉県支部役員)の体験と現地写真で紹介し、注意を呼びかけています。
二面 「防災教育」特集
千葉県支部松戸交流会メンバーの中学教諭OB・現初任者指導教員から、学校現場の防災教育について寄稿がありました。関連して、文部科学省「学習指導要領」に基づく防災教育の現状と課題、次期改訂へ防災士目線での注目点を掲載しています。
この写真は、会報「つながり」第22号の一面を載せています。
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