支部の活動
長野県支部 喬木村喬木中学校 1.2年生防災学習会に登壇 2/13
2026.02.27
長野県支部 喬木村喬木中学校 1.2年生防災学習会に登壇 2/13
参加人数・約110人で災害時の行動を考える学習会がありました。
ミドリ安全の担当者からヘルメットとえいようかんの説明があり、その後、私は能登半島での避難所の様子から、「実際どんなことに困るのか」を皆さんに想像していただきながら、備蓄や、トイレの使い方のお話をしました。
1.2年生が3.4時間目入れ替わりでの学習会でしたが、別の教室では「Q―ANPI(キューアンピ)」の体験がありました。
下伊那郡喬木村は災害時に衛星を通じて避難状況などを関係機関に届けるサービス「Q―ANPI(キューアンピ)」というサービスの実証自治体となっています。
今回、タブレットなど使い慣れている生徒のみなさんに、「災害時高齢者や身体の不自由な方のサポートをしてもらいたい」といった目的のもと、生徒のみなさんは、タブレットに安否情報を入力して送信する手順を体験しました。
何度か学校で防災学習をさせていただいている中で感じたことがあります。
ほとんどの学校の体育館が指定避難所になっていると思いますが、あまり行くことのない大人より、普段通い慣れていて、どこに何があるかよくわかっている児童や生徒は、災害時大人よりできることがたくさんあり、心強いということです。
こどもも大人も関係なく、みんなで防災について考えられる機会はとても大切なことだと改めて感じました。
今回も気づきをいただきとても勉強になりました。
みなさんありがとうございました。
南信地区ブロック長 上野真由
長野県支部ホームページ
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