長野県支部 令和7年度被災地復興活動講座〜地域デビュー講座 防災編〜に登壇 1/17
長野県支部 令和7年度被災地復興活動講座〜地域デビュー講座 防災編〜に登壇 1/17
主催:松本市社会福祉協議会 共催:松本市
阪神淡路大震災から31年目の本日、講演会でお話しさせていただく機会をいただきましたことにあらためて感謝申し上げます。
5時46分、6,434名の御霊に黙祷を捧げて、31年前の記憶をたどりました…
当時。全国のJCが支援物資をトラックに積んで関西へ向かった…
一年後の1996年、私は(社)大町青年会議所理事長として、2月に西宮神社参集殿で開催された(社)西宮青年会議所の2月例会に6名ほどで出席いたしました。
この年、西宮市の子供達と大町市、池田町の子供達の青少年事業を行うためでした。キャンプ、ホームステイなど。
当時は「ぼうさい」の「ぼ」の字も知らない時でした…
30年が過ぎて、この日に防災講演会をしている自分がいるとは…
今回の講演会のきっかけは昨年9月の松本青年会議所の例会で防災講演会の時に松本市社会福祉協議会の皆さんとご一緒したご縁からでした。
とても不思議な感覚があります…
そんな31年前の想いと能登半島地震・豪雨災害支援活動からの想いが複雑に重なった講演会になりました。
避難所運営の課題、災害関連死の実情、私たちにできること、自分や家族を守る備えから命を守ることができて、はじめてボランティア活動ができること…
そして「訓練を始めよう」とお伝えいたしました。災害時住民支えあいマップを活用した避難訓練の必要性・・・
約90名の方にご参加いただき、防災士会からも市外・市内から10名近い方がご参加下さいました。
ありがとうございました。
松本市社会福祉協議会の皆さんには、昨年秋から大変お世話になりました。
ありがとうございました。
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