長野県支部「復興支援みらいコンサートin珠洲市正院小学校」を開催 11/21
① 長野県支部 「復興支援みらいコンサートin珠洲市正院小学校」を開催 11/21
主催:日本防災士会長野県支部
県支部会員で箏奏者の清水範子さん、シンセサイザー奏者の影武者さん(小尾信二さん)含め総勢7名が長野県から伺いました。
清水さんが奏でる箏の演奏は、綺麗な音色はもちろんなのですが、日本人の心に染み入る繊細で奥深いものだと感じました。箏のイントロクイズは初体験で皆が楽しんでいました♪
喜多朗公認・影武者さんの幻想的な音色の世界は全てを包み込むような心地よい気持ちにさせてくれるものだと感じました。
プログラムにないセッションは「ふるさと」と3人で決めていましたが、掛け合いは当日の直前リハのみでした。箏とシンセサイザーがこんなにお互いを引き立たせることに驚きと感動でした。
鳥肌が立つような掛け合いでした!!
影武者さん(小尾さん)は大町青年会議所の大先輩で40年前から知っている方で胃の全摘手術をしたことも存じ上げていましたが、その後の精神的な苦脳があったこと、そこから立ち上がって、刑務所慰問や震災後のコンサートを精力的に行ってきた生き様を知ることができました。
何よりのエールだったと涙が溢れましたし、演奏を聴いて、会場の全ての方がそれを感じていたと思います。
私と一緒には行きましたが、77歳で6時間ハンドルを握って行く情熱の源を知る機会でもあったように思います。
山野校長先生はじめ先生方や児童の皆さん、正院の皆さんの温かいおもてなしに心から感謝いたします。
県支部の支援活動写真パネルも皆さん、熱心に観てくださいました。
避難所支援の時、大変なことが沢山あった学校で、体育館で、コンサートができたことは言い尽くせない思いでいっぱいです。
最後の全員による「ふるさと」大合唱は涙が溢れました。
30分も時間を過ぎてしまいましたが、児童たちが感想を述べてくれて、私たち7人に手づくりのしおりをプレゼントしてくれました。
まだまだ、いろいろなことがありましたが書ききれません。
とてもとても感慨深く有意義な時間でした。
『みらいはいつだつて、始まったばかり』
本当にありがとうございました。
支部長 大久保隆志
YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=sUEEIqTZ3Z0

