会報
会報90号~災害の時代を支え合う力とともに~
2026.02.09
日本防災士会の会報90号が2026年1月発行
今号では能登半島地震から2年を迎え、激甚化する災害に対し防災士が果たすべき役割が防災活動などが特集されています。
■ 巻頭コラム:室﨑益輝顧問
2025年の激甚災害を振り返り、「災害の進化」に応じた「防災の進化」を提言。減災の鍵を握る防災士の役割と、組織の重要性を説いています。
■ 支部活動紹介
滋賀:小中学校でのマイ・タイムライン講座や専門部会による指導。
沖縄:離島特性を活かした「島人ぬ防災セミナー」や津波対策。
福島:介護施設でのリーダー養成や、震災の教訓を活かした計画支援。
■ アンケート報告 第3弾
地域の課題として「住民の意識維持」や「高齢化」が浮き彫りになる一方、個人では「地域との連携」や「スキルアップ」への課題意識が示されました。

