支部の活動

長野県支部 11月④家族で学ぶ防災「まなぼう祭」でブース出展11/3

2026.01.20
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長野県支部 11月④家族で学ぶ防災「まなぼう祭」でブース出展11/3


松本市信毎メディアガーデン

主催:ママフェスまつもと

協賛:日本防災士会長野県支部


家族に焦点を当てた防災フェスに参加いたしました。

家族で力を合わせて作るダンボールベッド・・完成したら、みんなで寝て、座って、話して…

携帯トイレに実際に袋をセットして、凝固剤を入れて、水を入れてみて、どんな感じになるのか、見て、触って…トイレにも座ってみる…

体験したことは、子どもたちも親も忘れない・・

シンプルだけどとても大切なこと!


作ったベッドを片付けて、また次の家族が作る・・・何十組?百何十組の家族が体験しただろうか⁇

私たちもこんなに繰り返し繰り返し行ったのは初めてだった。

それはトイレも全く一緒‼︎

たくさんの家族の笑顔が、今でも余韻のように残っている・・

参加した宇佐美事務局長、渡邉さん(松本市)、小野さん、原田さん(信防エディックス)、大久保、みんな同じ感想だと思う。

会員の丸山さん、宮澤さん(松本市)もブースへ来てくれました。


思い起こすと、ママフェス代表の高山未央さんと初めて出会ったのが2022年秋の乗鞍高原の防災キャンプ、2023年のママフェスで再会、そこから松本山雅・アルウィンでの防災ブースにつながって、今年9月の松本JCでの防災講演会、そして今日に繋がった。

不思議なような感覚もあるけれど、点と点はどちらも行動し続けることで、やがて線になっていくのだと痛感する。

会員でもあり公衆電話会の加藤さんも参加されていて、ママフェスを教えてくれた人です。

最近、Zoomでご一緒する松本市危機管理課のブースとも隣同士になりご挨拶もできました。

その他、沢山の方々との出会いもありました。

皆さん、ありがとうございました。


     支部長 大久保隆志







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