支部の活動

長野県支部 12月③「一人一人を尊重する」信州型避難所システム実働訓練に参加12/13~12/14

2026.01.21
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長野県支部 12月③「一人一人を尊重する」信州型避難所システム実働訓練に参加12/13~12/14


主催:長野県災害時支援ネットワーク(N-NET)

信州大学松本キャンパス、信州大学附属小学校体育館、他

防災士会長野県支部もN-NET構成団体として参加いたしました。

3月に実施したイタリア式避難所システムを発展させた「信州型避難所システム」の実証実験。

13日:支援拠点の設置・開設

14日:被災者支援の実施

被災者一人一人の人権を尊重し、誰一人取り残さない支援を行うための取り組みです。

今回のコンセプトはとても明確で、支援実施内容別のタイムスケジュールもわかりやすかったと思います。

支援内容ごとの課題こそが成果で、積み重ねていくことで質は高まっていくのだと思いますし、それは様々な訓練においても言えることです。

長野県支部からは、13日15名、14日18名が参加いたしました。

福井県支部からも11名が2日間参加いたしました。

寒い中設営準備していただいた皆さん、早朝から雨の中、駐車場誘導していただいた皆さん、雨の中濡れながら開始準備していただいた皆さん、終了後、最後まで片付けしていただいた皆さん、本当にありがとうございました。

いつもいつも思いますが、この「チームワーク」こそが有事の際には大きな力となります。

N-NET関係のすべての皆様、お疲れ様でした。

ありがとうございました。

   

  支部長 大久保隆志





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