長野県支部 ⑫児童養護施設 松代福祉寮 職員防災研修会に登壇 9/16
長野県支部 ⑫児童養護施設 松代福祉寮 職員防災研修会に登壇 9/16
研修ご依頼をいただき、8月4日に施設見学と打ち合わせをさせていただきました。
災害時に、お預かりしている子どもさんたちの「命」を守るための職員研修です。31名が参加されました。
若い職員の方々がとても多くて、限られた時間の中ではありましたが、一丁目一番地である個人の備え→職場の備え、という流れで進めさせていただきました。
上野ブロック長と役割分担しながら、お伝えいたしました。
★南信地区ブロック長 上野真由★
みなさん熱心に聴いてくださって、真剣さがすごく伝わってくる研修会でした。
〈第ニ部〉ローリングストックとトイレの使い方のお話をさせていただきました。
トイレは備えていても、使ったことない人が多いと思います。平時にぜひ使ってみてほしいです。
備蓄は保管場所や方法など、考えだすとむずかしくて後回しにしてしまいそうになりますが、何か一つでもいいので始めていただきたいです。
今回も私にとって勉強になることばかりの研修会でした。
職員の皆さんありがとうございました。
★支部長 大久保隆志★
〈第一部〉能登半島地震・豪雨災害について
長野県、松代町の危険リスクについて。
休憩を挟んでダンボールベッドやトイレ体験もしていただきました。
初めての体験はとても楽しそうで防災を身近に感じていただくことができます。
〈第三部〉マイ・タイムラインの作り方、重ねるハザードマップの見方もスマートフォンから全員が体験いたしました。
若い方々はキキクルについても有効に活用していただけると感じました。
職場のタイムラインづくりは今後の取り組みになります。
休憩時に2名、時間が過ぎても3名の方から質問もいただき、皆さんの熱心さを感じました。
お世話になりました。ありがとうございました。



