支部の活動
長野県支部 (一社)松本青年会議所 9月第一例会に登壇 9/2
2026.01.21
長野県支部 (一社)松本青年会議所 9月第一例会に登壇 9/2
〜まちと人をつなぐ防災のチカラ〜 松本市Mウイング
「能登半島地震・豪雨災害から学ぶ、私たちにできること」
〜これからの防災を考える~
というテーマで、質問を投げかけたり、クイズもやりながら、1時間強のお話しをさせていただきました。
一人ひとりが「自分の命、家族の命、地区の人たちの命」を守るための備え、準備をすることが1丁目1番地で、それができた先にJCができることがあることをお伝えいたしました。
みんなでみんなを支える防災協働社会の創造は、全ての「命」を守ることにベクトルが向かっていくことが重要です。
グループワークで、個人レベルからできることを考えました。
例会を担当した「まちのヒーロー育成委員会」の皆さんと担当副理事長とは、お盆休みに2時間半の勉強会を行なって、本日を迎えました。
委員会の皆さんは14時からリハーサルを行っていて、私は17時30分入りでしたが、会場の外までお出迎えくださいました。
例会セレモニーのJCソングを久しぶりに控室で耳にしましたが、あらためて襟を正して取組む青年会議所の素晴らしさを感じ、身が引き締まりました。
日付が変わるまでの懇親会に25人ものメンバーが参加し、様々なお話をさせていただきましたが、40歳まで13年間活動したJC時代にタイムスリップしたような感覚でした。
私は大町青年会議所(現、北アルプスJC)だったのですが、例会に参加してみて、変えてはいけない部分が26年過ぎてもしっかり継続されていて嬉しく思いました。
今の私の原点もJCにあることを再認識した一日になりました。
ありがとうございました。
支部長 大久保隆志



