長野県支部 阿南町 避難所開設・初動の考働訓練を指導 2025.8.31
<信州・思いやり防災キャラバン>
2日間、4会場にて避難所訓練を実施。マニュアル依存ではなく、グル-プワ-クで考え、支援者側・避難者側に分かれて訓練実施して、グル-プワ-クで振り返りをする訓練です。
① 町民会館大ホール ②新野ふれあい館ホール ③富草福祉センタ- ④町民会館大ホール
☆南信地区ブロック長 上野真由☆
今回、阿南町で初めての避難所開設訓練を行うことができました。
2日間、4ヵ所で開催するという、防災士会としても初めての試みでした。
町役場の勝野さん、遠方からかけつけてくれた支部長、防災士会の仲間には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
参加者のなかでも消防団長は4か所全てに参加してくださいました。ありがとうございます。
参加者のみなさんの感想にもありましたが、実際に阿南町で備えているベッドやテントを組み立てたり体験してもらうことができよかったです。
毎年やりたい、繰り返しやっていきたいという声も多く、みなさんが真剣に関わってくださった結果だと思います。
ブロック長になって5年目・・
ようやく町役場と連携しながら阿南町全域規模で、訓練が実施できたことをとても嬉しく思います。
今後もみなさんにご協力いただきながら、少しずつ進んでいけたらいいなと思います。
今回関わってくださったみなさん、本当にありがとうございました。
☆支部長 大久保隆志☆
4月から防災士会と阿南町役場の打合せを積み重ねながら、準備を進めてきました。
南海トラフ地震が発生した場合、震度6強が想定されている地域です。
町村役場には防災担当者が1人という自治体がほとんどなので、自治体と防災士会が連携しながら、防災士会が運営すことで、自治体職員も学ぶことができます。
参加された方々からは、もっと多くの町民の人たちが訓練・体験をしていく必要性があるという意見がとても多かったです。
振り返りの発表を聞いていて今回がキッカケとなって今後に繋がっていくことの確信を得たように感じました。
県支部からは県下各地より、初日に8名、2日目に7名が参加いたしました。
皆さんおかげでとても意義深い訓練になりました。
また、県支部の存在意義を実感できた2日間でもありました。
今後も、行政との連携という形で、県内各地において開催していきたいと思います。




