支部の活動
長野県支部 平成7年7月11日豪雨災害から30年シンポジウムへ参加 2025/7/11
NEW2026.01.15
報告書:支部長 大久保 隆志
北安曇郡小谷村小谷村立小谷小学校体育館にて、約250名が参加して開催されました。
共催:小谷村、信州大学教育学部防災教育研究センター
平成7年豪雨災害の記録が1時間上映された後の開会となりました。
30年前の今日、1日半で389ミリの豪雨で姫川の水位が13.7m上がり、村内の至る所で土石流、土砂災害が発生しました。村内20 数カ所が孤立したとのこと。
信州大学・廣内先生から豪雨災害アーカイブの構築についてお話がありました。
車中泊で対応したという宮澤県議のほか、被災経験者や災害対応に尽力された皆さんと中学生で座談会が行われ、SBC 生田さんが進行役でした。
小谷小学校4年生と先週防災授業をさせていただいた小谷中学1年生から防災学習の取り組みについて発表がありました。
どちらもしっかりと防災を学ばれている様子がよ〜く伝わりました。
(先週の授業のことも冊子に掲載されていて、ステージでも発表していただきました)
とても頼もしく素直に嬉しかったです!
長野県危機管理監の前沢さん、以前、姫川砂防事務所長で現在、長野県建設部河川課長の江守さんとも久しぶりにお話しできました。
廣内先生・内山先生とアーカイブ構築のお話しもさせていただきました。
また松本大学入江教授と今後の防災士会との連携に向けて、前向きなお話しをいただけました。
今日のシンポジウムは、あらためて防災教育の大切さと伝承の大切さを再認識させていただきました。
ありがとうございました。

