千葉県支部 会報「つながり」2月号 2026/2/01
千葉県支部会報「つながり」No.21 2月号発行 2026/2/01
千葉県支部は2026年2月1日、会報「つながり」第21号を発行しました。
今回の主題は、▽防災士になり、新規入会した会員と県支部との接点づくり、▽会員が自主運営する「地域交流会」づくりの提案と手順説明(ノウハウ)です。
会報の題字「つながり」のネーミングは、会員がそれぞれ多様な社会活動、地域活動に取り組む中で、人と人との様々な出会いと連携を通じ、防災士の基本理念「自助、共助、協働」の3つの“輪”をつなげ、広げていく能動的願いを込めています。
【2月号の主な内容】
一面 県支部ガイダンス・支部長懇談の開催定期化
新会員と県支部との最初の接点づくり、新たな試みです。新規入会者に「千葉県支部とは」を案内し、瀬戸美佐子支部長(看護師、国際医療ボランティア経験者)とのフリートーク懇談を通じ、防災士としての新たなスタートを応援します。従来の会員も参加自由です。
開催は3の倍数月(3月、6月、9月、12月)各第一土曜日午後8時から、インターネット会議システム「Zoom」で。
二面 「地域会員交流会」つくり方NOW
千葉県域には54市町村あり、たいへん広い上、防災・減災の視点からも沿岸部と内陸部、過密地域と過疎地域など、地域特性が多様です。
会員が近隣の一定地域ごと、ふだんから“顔の見える関係性”で主体的につながり合っておけば、防災・減災の自主活動に必要なマンパワーを互いに手伝えます(相互支援)。発災時には共助、協働の連携・実働にも役立ちます。
紙面は、交流会のメリットと作り方・手順、交流会の発足実例(2025年に2か所)、県内市町村別の会員分布一覧表を掲載し、会員仲間との「つながり」を提案しています。
この写真は、会報「つながり」第21号の一面だけ載せています。
全部で2ページです。以下のURLからご覧ください。

